土木構造物の調査

橋梁・道路、トンネルなどの土木構造物は、私たちにとって重要なライフラインです。
平成26年6月国土交通省が道路橋・トンネルなど土木構造物の円滑な点検実施のための定期点検要領を通知し、平成 26年7月に定期点検に関する省令・告示・施工され、5年に1回、近接目視による点検が開始されました。建築物だけ でなく土木構造物の現地調査も実施しています。

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非構造部材の調査非破壊調査と微破壊調査による複合調査

東日本大震災以降、構造部材だけでなく非構造部材の調査も重要視されています。
天井材や照明器具などの吊り材調査、広告塔や高架水槽などの屋外設備調査、外壁・外装材の調査、屋外避難設備の調査 などさまざまな調査を行っています。

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非破壊検査

近年、既存の構造躯体や設備の寿命・状態などの現状把握の重要性が高まっています。
また構造体や設備の安全性を確認しながら、可能な限り長期利用し廃棄物を減らす事が、これからのストック型社会や自 然環境維持の為に必要とされています。
破壊することなく内部や表面傷、あるいは劣化の状況を調べだす非破壊検査・調査は、今後ますます重要性が高まる中、 私たちはRC造・S造を問わず、さまざまな非破壊検査・調査に対応しています。

劣化調査・診断外壁調査や打診調査

コンクリートやタイルのひび割れ、漏水や鉄骨の腐食は経年劣化が原因で発生します。
建物・構造物の資産価値や安全性を確保するためには、現在の劣化状況を把握し適切に修繕・補修をすることが必要とな ります。 私たちは、長期修繕計画の資料を得るために必要なさまざまな現地調査を行っております。

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